読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホラー漫画『ジンメン』紹介サイト

ホラーコミック『ジンメン』のあらすじやネタバレ、感想などを紹介するサイトです。無料立ち読みする方法なんかも教えちゃいます。

ホラーまんが 『ジンメン(人面・じんめん)』 第5話「囮(おとり)」のあらすじネタバレ|感想も紹介しちゃいます。

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

ホラーコミック『ジンメン』1巻|カトウタカヒロ著を無料立ち読みしました。

 

パニックホラー漫画『ジンメン』の表紙

 

< 表紙 >

 

f:id:b142sjtv:20170125104120j:plain

 

カトウタカヒロ

サンデーコミックスペシャルで連載

 

 

 

コミック『ジンメン(人面・じんめん)』第5話 『囮』のあらすじ

 

助けを求めに行った警察署が廃墟と化していて、警察の生き残りの一人が建物の中に隠れていました。

 

 

マサトはその警官と一緒に警察署を脱出しようとしますが、人面シカが二人の前に立ちはだかり…

 

 

 

恐怖と仲間をやられた仕返しに警官が発砲してしまいました。

 

 

 

➡第4話のネタバレはコチラ

 

 

警察に発砲された人面シカは銃弾をよけ、二人の方へ猛突進してきます。

 

 

 

人面シカの角が、マサトのわき腹に突き刺さり、マサトの顔は苦痛で歪んでしまいます。

 

 

 

 

その人面シカは、マサトが不二サファリワールドに通い詰めていた時に、仲良くしていたシカで優しく話しかけると角をそっと抜き始めるのですが、警官が人面シカに危害を加えて…

 

 

 

 

 

 

ホラー漫画『ジンメン(人面・じんめん)』第5話 『囮』のネタバレと感想

 

ボロボロになってしまった廃墟の警察署で、人面シカに遭遇したマサトと生き残りの警官。

 

 

 

警官は人面シカに向かい拳銃で発砲しますが、弾は当たらず逆襲を受けてしまいます。

 

 

 

二人の方へ角を向けて突進してくる人面シカ… その角はマサトの右わき腹を直撃し、深く刺さってしまいました。

 

 

 

 

傷口からジワッと出てくる血液、人面シカは手を緩めずさらにグググと深く角を突き立てます。

 

 

 

 

ぐあああああああああっ!

 

 

 

 

 

苦痛で叫ぶマサト…しかし、あるものが目に入ってきました。

 

 

 

 

人面シカの角につけられたタグです。

 

 

 

 

そのタグには「ジュン」と書いてありました。

 

 

 

~回想~

 

マサトが不二サファリワールドに通い詰めていたころ、6月生まれの臆病な小鹿がいました。

 

最初は違う名前が付けられていましたが、マサトが「ジュン…ジュン…」と呼び続けたら名前が変えられてまいました。

 

 

 

 

「ごめんな…驚かせて…」

 

 

 

マサトは人面シカ・ジュンに向かって話しかけました。

 

 

 

 

すると、人面シカは角をそっと抜き始めます。

 

 

 

 

とその時、隣にいた警官が人面シカをドカドカ…と蹴り始めました。

 

 

 

 

警官の目は見開き、血管が浮き上がるほどに興奮状態です。

 

 

 

 

そして拳銃を手に持ち、何発も何発も発砲するのでした。

 

 

 

 

人面シカは床に倒れてしまいます。

 

 

 

 

 

マサトは警官につかみかかり、

 

 

「何て事してくれたんだ…あいつにはオレの言葉が通じていた…なのに何で…」

 

 

 

 

と胸ぐらをギュッと締め上げます。

 

 

人面シカはまだ息があり…

 

 

 

「にんげん…の…分際で…死ね…にんげんはもう…終わりだ。」

 

 

 

 

 

そいうと人面シカは息を引き取りました。

 

 

人面シカが死ぬ間際に残した言葉が頭を離れないマサト…

 

 

 

 

 

しかし今はそんなことを考えているっ余裕はありません。

 

 

 

 

さっき警官が拳銃を発砲した音で、動物たちが警察署の周りに集まり始めてきました。

 

 

 

 

一刻も早くこの場所から離れなければいけません。

 

 

 

わき腹をケガしたマサトは、警官の肩を借りて外にいる中田とヒトミの所へ向かいます。

 

 

 

 

警官は駐車してあるパトカーに乗って逃げろと言いました。

 

 

 

 

警官は集まってきた人面動物たちの囮になるとカッコつけます。

 

 

 

 

「本官は、一般市民を守る警察官です!」

 

 

 

 

そして、パトカーの運転方法を教えると、3人を送り出しました。

 

 

 

 

ホラーコミック『ジンメン(じんめん)』第5話 『囮』ネタバレの感想

 

人面シカとの格闘…ですか。

 

 

 

マサトの声が届きそうだったのですが、警察官が余計なことをしてくれました。

 

 

 

 

ちょっと残念な気持ちと、さらに人間と人面動物の関係が悪化していくのがワクワクしてしまうのは自分だけでしょうか??

 

 

 

実際にシカに襲われるとどうなるのでしょうか?

たぶん逃げることすらできなく、マサトと同じように角がカラダに刺さってしまったりして!

 

 

 

怖いですね~

 

 

 

奈良公園にはいけないですね。

 

 

 

それはさておき…パトカーで脱出を図ることになったマサト・中田・ヒトミの3人ですが、今度はどこへ向かうのでしょうか?? この先もまた、ワクワクしそうです。

 

 

 無料立ち読みは↓↓↓↓からできますよ。 

➡『ジンメン』無料立ち読み

※検索窓に「ジンメン」と入力して検索をかけるとトップに出てきます。

 

 

第6話のあらすじはコチラ➡

 

 

 

 

 

スポンサードリンク