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ホラーまんが 『ジンメン(じんめん)』 第3話「拡散」のあらすじネタバレ|内容を紹介しちゃいます。

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ホラーコミック『ジンメン』1巻|カトウタカヒロ著を無料立ち読みしました。

 

パニックホラー漫画『ジンメン』の表紙

 

< 表紙 >

 

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カトウタカヒロ

サンデーコミックスペシャルで連載

 

 

 

 

 

コミック『ジンメン』第3話 『拡散』のあらすじ

 

幼馴染のヒトミとデートで不二サファリワールド(動物園)を訪れたマサト。

 

 

 

動物園には人影どころか動物の姿がありません。

 

 

ゾウの「ハナヨ」の厩舎に行ってみると、飼育員の中田が檻の中に倒れていて…

 

 

 

 

中田を救出するために、マサトは囮になりました。

 

 

 

その間にヒトミは中田を荷車に載せて… その荷車を引っ張り、不二サファリワールド脱出をしようと走りだす3人でしたが、人の顔をした動物たちの追手がすぐ後ろまで迫ってきていました。

 

 

 

 

➡第2話のネタバレはコチラ

 

 

 

 

出口ゲートのシャッターが閉まり、逃げ場を失うマサトとヒトミ、中田。

 

 

何とか逃げ出すことに成功し、動物園がなぜこんなことになっているのか問いただすマサトに衝撃的な返事が!!

 

 

 

 

 

ホラー漫画『ジンメン(じんめん)』第3話 『拡大』のネタバレ

 

 

人面動物に追いかけられながら動物園の出口に向かう3人。

 

 

動物たちはすぐ後ろまで迫っていました。

(危機迫まる描写がうまい!!)

 

 

 

出口のシャッターが何者かの手によって閉められようとしています。

 

 

 

どんどんシャッターは下りてきて、3人の行く手を阻もうと… 全力疾走で出口に向かい荷車を引くマサトでしたが、とうとうシャッターは閉まってしまい逃げ場所を失ってしまいました

 

 

 

でも止まってしまうと人面動物たちに襲われてしまいます。

(映画インディジョーンズの大きな石が後ろから迫ってくるイメージですね)

 

 

 

周囲を見渡すと、出口シャッターゲートの脇がジャンプ台のようになっているのを発見。

 

 

 

マサトはヒトミに荷台に乗るように指示し、そのジャンプ台のようなところ目指して方向転換していきました。

 

 

 

 

荷車もボロボロになり、今にもタイヤが外れそう!!

 

 

 

3人は逃げきることが出来るのでしょうか??

 

 

 

 

ホラーコミック『ジンメン(じんめん)』第3話 『拡大』の結末と感想

 

荷台には中田とヒトミ、それを引っ張るマサト…でも荷車は今にも壊れそう。

 

 

 

だけど、人面動物が後ろから迫っています。

 

 

 

 

出口ゲートのシャッターが閉まり逃げ場所を失ったマサトたちは、出口ゲート脇にあるジャンプ台らしきものに方向転換しました。

 

 

 

そして、荷車のタイヤが外れるその瞬間に何とかジャンプして、不二サファリワールドを脱出することに成功しました。

 

 

 

出口ゲートの方を振り向くと、人面動物たちが

 

 

「ゲラゲラ…」

 

 

と笑いながら3人を見ています。

 

 

 

 

「ハジマルョ…ハジマルョ…」

 

 

 

 

人面動物たちはボソボソと囁きます。

 

 

 

 

命からがら脱出に成功した3人は、取り敢えずマサトのアパートに向かいます。

 

 

 

その道中に気を失っていた飼育員の中田が目を覚ましました。

 

 

 

マサトは中田にどうしてこんなことになっているのか問い詰めると… マサトが引っ越しした後にやってきた新園長の方針で、動物たちに毎月1回健康診断を行うことになってと中田はいいます。

 

 

 

その健康診断は「なかよし健康診断」と呼ばれ、動物園の職員も一緒に健康診断を行っていたと。

 

 

 

 

  1. そして、「なかよし健康診断」が行われた後は必ずと言っていいほど動物たちが異常行動を起こしていたとマサトに伝えます。

 

 

 

 

「なかよし健康診断」で何が行われていたのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

マサトのアパートに着くと、一匹の子犬が「キャンキャン」と何かに向かって吠えていました。

 

 

 

この子犬はアパートの大家さんが飼っている「豆太郎」という豆柴犬。

 

 

ついさっきまで人面動物に追われていたマサトは、背筋が凍りつきました。

 

 

 

 

まさかっ…この子犬まで!?

 

 

 

 

中田が子犬を抱き上げマサトの方を振り向くと…普通のカワイイ子犬でひと安心します。

 

 

 

 

「豆太郎」は中田から降りると、アパートの裏へ走り出し、「キャンキャン」吠えだしました。

 

 

 

吠える方に行ってみると、そこには人の顔をしたカモシカが立っていました

 

 

 

動物園から逃げ出し街にでてきたのでしょうか??

 

 

 

だとしたら…最悪の事態に!!

 

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第4話のあらすじはコチラ➡

 

 

 

 

 

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