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ホラー漫画『ジンメン』紹介サイト

ホラーコミック『ジンメン』のあらすじやネタバレ、感想などを紹介するサイトです。無料立ち読みする方法なんかも教えちゃいます。

ホラーコミック 『ジンメン』 第2話「ハナヨ」のあらすじネタバレ|無料立ち読みをしてみました。

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ホラーコミック『ジンメン』1巻|カトウタカヒロ著を無料立ち読みしました。

 

パニックホラー漫画『ジンメン』の表紙

 

< 表紙 >

 

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カトウタカヒロ

サンデーコミックスペシャルで連載

 

 

 

 

 

コミック『ジンメン』第2話 『ハナヨ』のあらすじ

 

 

第1話では、主人公・マサトが7年ぶりに不二サファリワールドを訪れ、動物たちと感動の再会を果たしました。

 

 

併せて、顔なじみの飼育員・中田さんとも…

 

 

 

しかし、その不二サファリワールドの園長が変わってから動物たちの雰囲気が一変してしまっています。

 

 

 

 

次の日、幼馴染の女子・ヒトミとデートをする約束をしていました。

 

 

動物園へ着くと、そこには人影がなく動物たちもいません。

 

 

一体…何が!?

 

 

 

➡『ジンメン』第1話のネタバレはコチラ

 

 

ゾウの「ハナヨ」の厩舎へ行くと、飼育員の中田さんが檻の中で倒れていました。

 

 

 

 

「マサトくん…」

 

 

 

呼ぶ声がする方を振り向くと、そこにはゾウの「ハナヨ」が、園長の頭を鼻で持って立っていました。

 

 

 

「ハナヨ」の顔は飼育員の中田さんとソックリに…!?

 

 

 

 

 

ホラー漫画『ジンメン』第2話 『ハナヨ』のネタバレと感想

 

飼育員・中田さんの顔ソックリになってしまったゾウの「ハナヨ」

 

 

鼻には、園長の頭が…首が切断されて死んでいました。

 

 

 

ぱおーんと園長の頭を放り投げると、

 

 

「マザドッグンン!」

 

 

とどんどんマサトの方へ近づいてきます。

ゾウが人間の言葉を話し始めた!?

 

 

 

ハナヨは檻の中にいて、飼育員だけが通れる大きさの出入り口から出ようとしています。

 

 

 

檻はミシミシと音を立てて、今にも「ハナヨ」に破壊されそうな勢いです。

 

 

 

 

「ハナヨ」の厩舎で倒れている飼育員・中田さんが動いているのをヒトミが発見、なんとか助け出す手立てはないかマサトはキョロキョロと見渡すと、一台の荷車が目に入りました。

 

 

 

この荷車に中田さんを乗せて運ぶことはできないか!?

 

 

 

そのためには、暴れる「ハナヨ」を何とかしなければいけません。

 

 

 

 

マサトはヒトミへ中田を助け出すように指示し、自分が「ハナヨ」の囮になるため自ら「ハナヨ」の檻の中にダッシュしていきました。

 

 

 

「こっちだハナヨ!久しぶりに追いかけっこだ!」

 

 

 

「ハナヨ」に背を向けて全速力で走るマサトの後ろを

 

 

 

「マザドグウウウウウウウウウウウウウン!」

 

 

 

と言いながら追いかける「ハナヨ」

 

 

 

飼育員の出入り口と反対方向にある動物たちの出入り口に向かい走り続けるマサト…中田さんの救出は上手くいくのでしょうか???

 

 

 

 

ホラーコミック『ジンメン』第2話 『ハナヨ』のラスト結末と感想

 

 

「マザドグウウウウウウウウウウウウウン!」

 

 

ゾウの「ハナヨ」はマサトを追いかけて屋外まで出てきました。

 

 

 

マサトは逃げようと、「ハナヨ」の股をくぐろうとしたとき、「ハナヨ」の大きな足がマサトの目の前に

 

 

 

 

ぐちゃ・・・

 

 

 

……… 間一髪マサトの頭スレスレの所に「ハナヨ」の足がありました。

 

 

 

でもぐちゃっっていう音は!?

 

 

 

さっき「ハナヨ」が放り投げた園長の頭を踏みつぶしていたのです。

 

(この場面はちょっとグロイ…)

 

 

 

危機迫るマサトは、Uターンしてヒトミと中田の所へ向かい走り出します。

 

 

 

「ハナヨ」もUターンしてマサトの後を追いかけて…厩舎の入口へ差し掛かったところで「ハナヨ」の足がマサトの頭上に振り上げられました。

 

 

 

そこでも間一髪厩舎の壁に助けられました。

 

 

 

 

「ハナヨ」は厩舎の壁にぶつかってしまいます。

 

 

 

 

厩舎に戻ると、ヒトミは中田を荷車に載せていました。

 

 

 

 

マサトとヒトミは、荷車を引っ張り一目散に動物園の入口ゲートの方へ向かっていきます。

 

 

 

走っていると、茂みの向こうで同じ方向へ走る人間がいました。

 

 

 

その人間は「おーい」と話しかけてくるのですが。

 

 

茂みが終わり、走りながらその人間に話しかけると…カラダはキリンで顔は人間のそれは恐ろしい生き物が出てきました。

 

 

 

 

口には人間の左腕を咥えていて…ぐちゃぐちゃと咀嚼しながら。

 

 

 

この漫画で知ったことなのですが、動きがゆっくりだと思っていたキリンは時速60kmくらいで走ることができるそうです…(余談でした)

 

 

 

バイ!!やられる!!

 

 

 

早く逃げなければと出口ゲートへ向かう3人の後ろを振り向くと…動物たちがすぐ後ろに迫って…

 

 

 

しかも、出口ゲートのシャッターが動き出し、閉じ込められそうに!!

 

 

 

3人は無事に逃げ切ることが出来るのでしょうか?

 

 

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➡『ジンメン』無料立ち読み

※検索窓に「ジンメン」と入力して検索をかけるとトップに出てきます。

 

 

第3話のあらすじはコチラ➡

 

 

 

 

 

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